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匿名組合とは

投資信託の種類

匿名組合とは当事者の一方がもう一方の営業のために出資を行い、
その営業によって生じると考えられる利益分を出資した側に配分すべきだとする契約です。

つまり、匿名組合員が営業者に出資して、その出資金を用いて営業者は自由に事業を行うことができるけど、匿名組合員にもその利益から分前をある程度与える、ということです。

なぜ匿名かというと、匿名でない場合営業者と共に債務に関する責任を負うことになるからです。
匿名組合の場合、監督官庁が存在しないために営業者がファンドを自由に運営できることが大きな特徴です。

どういうことかというと、これが存在しないために、匿名組合は行政のチェックを受ける必要がなくなるんです。
よって、営業者は匿名組合ファンドを好き勝手に運営できるというわけです。

悪質な匿名組合ファンドには注意!!

上に書いてあるとおり、匿名組合ファンドは営業者が融資された資金を一手に背負い、自由に運営することができます。

また匿名組合ファンドの契約は営業者との1対1のものであるうえに、準拠する法律は商法です。
そのためトラブルが発生しやすいファンドであるともいえます。

たとえば、通常の投資信託の場合、万が一投資信託を販売した会社に売却を拒否されたとしても、別の証券会社に頼めば売却してもらうことが可能です。

一方、匿名組合ファンドの場合だと、個人の契約であるため営業者に売却を認めてもらわざるを得ません。こういった構造がトラブルを生む原因になっています。

もし匿名組合ファンドの購入を勧められたとしても、安易に購入したりせず、どれほどの規模で、誰がどの様にファンドを運営しているかをきちんと見極めた上で購入することをお勧めします。

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