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初心者へのアドバイス|経験者の陥りがちな危険なパターン

投資信託の心構え

初心者の方へ

まずは少ない金額の積立から始めていただくことをお勧めいたします。
だれでも安い時に買いたいと思うものだと思いますが、安い時に買うというのも、「言うは易し、行うは難し」で迷っている間に始めるタイミングを逃してしまうといった事例も少なくありません
積立であれば、タイミングに迷うことも無く始められますので、お勧めです。また、誰でも自分の資産が目減りしてしまうのは嫌なものですが、どれくらい気になるかは、人によって違います。まずは少しの金額から始めてみることで、自分が損失をどれくらい気にするかといったことを把握するのに役立つと思います。
だからといって、月1000円の積立を10年続けても投資額は12万円にしかなりませんので、
数年やってある程度慣れてきたら、金額を増やしていくと良いでしょう。

経験者向けの陥りやすい間違い

×景気が良い時に株式投資を始め、景気が悪くなると株式投資を止める
→景気は良いときも悪いときもありますが、いつまでも一方向に動き続ける訳ではなく、
上がったり下がったりします。また、株式市場も同様で、景気の良し悪しや景気の先行き
への見方の良し悪しで上がったり、下がったりし、通常、景気の変動よりも株式市場の変動の方が大きくなります。よって、景気の良い特に株式投資を始めることは割高な価格で購入することになり、長期的な資産形成にはつながりません。
尤も市場で短期売買を繰り返して利益を得ようとするなら必ずしも間違いではありません。

×高い利益が欲しいので、成長が期待できる新興国の株式に投資する
→新興国は確かに高い成長が期待できますが、みんなが成長すると考えているのであれば、
既に割高になっており、みんなが考えている以上に成長しない限り、高い収益は期待できません。

×これからは、エコの時代なので、将来有望な省エネ企業に投資する
→注目され、話題になっているものは、割高な可能性が高いです。

×過去数年の成績を見て、成績の良いファンドを選ぶ
→たまたまの可能性があります。偶然、投資手法が当たっただけの可能性があります。特に市場の予測をして高いパフォーマンスを狙うファンドの場合、環境が変わると途端にパフォーマンスが悪化する場合があるので注意が必要です。

×高金利のブラジル通貨ファンドに投資して、高い利息と通貨の値上がりを狙う
→景気が良い時に限れば、合理的な戦略といえますが、景気が悪くなると通貨が大きく下落して損失を被る可能性が高い戦略です。

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