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金融(株式・投資・債券)の仕組みがわかる本

おすすめ書籍紹介

金融商品や金融業界のために

株式や投資信託などの金融商品に投資したいけど仕組みがイマイチわからない、どんな種類が実際あるのか、どういう場合に利益があがるのかなど基本的なことが知りたいとお思いの方は多いのではないでしょうか。そんな方にとってわかりやすく金融商品や金融業界などを理解してもらうべく、3冊の本をご紹介したいと思います。

金融商品を知りたいのならこれ!

社会人になったら読む 金融リテラシーのきょうか書

本書では、全く金融の知識がない方、特に新社会人を対象に書かれています。金融商品(株式、投資信託、債券など)の説明と最近の経済問題について書かれており、最初に読む本としては良いと思います。

ただし、金融の仕組みなど金融の根本を勉強されたい方にとっては、物足りないと感じるかもしれません。どちらかというと、投資の勉強をされたい方の入門書といえます。


金融の仕組みを知りたいのならこれ!

これだけは知っておきたい「金融」の基本と常識―金融業界の新入社員から中堅社員までこの一冊で十分! (単行本)

本書は、金融の仕組みから金融業界(銀行、証券会社、保険会社など)の役割まで、金融の基礎的な項目について掲載しています。新聞の経済欄や金融欄で出てくるような単語を理解するためには、本書のような基礎的な内容が掲載されている本を読むと良いでしょう。

ただし、ある程度金融や経済を学ばれた方にとっては、面白みに欠けるかもしれません。また、金融商品の説明についてはわかりやすく掲載はされていますが、投資の考え方や金融商品の種類については具体性に欠けます。

そのため、金融の仕組みをまずは理解したいという方に本書はおススメします。

これを読めば資産運用に役立つだけでなく、大まかな金融の流れがわかる!

ゼロからわかる金融入門 基本と常識

本書では、金融における基本的な知識が身に付くように、できるだけやさしく、また最近の金融問題や法律・税制の改正も取り上げながらわかりやすく解説することを心がけました。

金融を知ることは、私たちが生活する経済のしくみを知ることにもなり、また世の中のお金の流れを知ることにもなります。家計の資産運用にも役立ちますし、ビジネスを行う上でも金融の知識を身につけておくと様々な場面で役立つことでしょう。

金融とは一体何なのかといったことから、金融政策、金融機関の役割といった私たちの普段の生活にも関連することも記載しています。日本銀行がどんなことをしているのか、金融庁の役割は?といいた公的機関の役割やこれまでの金融行政の歴史についても述べています。

もちろん、株式や投資信託、為替、債券といった仕組みも、かなり易しく説明しています。資産運用の基本的な考え方も記載していますし、投資にかかる手数料や税金などについても記載しています。ちなみに、投資信託を購入するまでの流れや、株式投資を始めるにあたっての証券会社選びのコツも記載しています。

基本的なことを中心に書いていますが、かなり中身は濃いものになっている自負があります。是非投資を始める第一歩に読む本、金融を基礎から学ぶ本として活用していただければと思います。

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