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一括購入がよいのか積立による購入がよいのか?

投資信託Q&A

積立による購入でリスクを減らす

投資信託を購入するやり方として、一気に多額のお金を投入する方法と毎月コツコツと買い続けていく積立方法が考えられますが、リスクを減らし着実にリターンを獲得するためには、積立による購入をおススメします。
特に、リスクの高い新興国を対象とした投資信託などは、自動積立による毎月一定額を投資する方法をおススメします。

一括購入ではリスクが高すぎる

投資の有名なことわざに、「卵を一つのかごにいれるな」というものがあります。これは、一つのかごにたまごを入れると、万が一落とした場合にはすべて割れてしまう。だから何個かのかごにたまごを分けておくべき、つまり、一つのものに全額投資をするのではなく、分散投資をこころがけなさいということを意味します。このことは、時間の分散にもいえます。一度に全額投資するのではなく、何回かに分けて投資すべきであると。

この表現が意味するように、投資信託を購入する場合においても、一括購入はリスクが高すぎます。買った時の基準価額(ある時点での、投資信託の1口当たりの時価のこと)が購入した価格となり、その価格がたまたま安い時であればよいですが、高い値段で買ってしまった時には大損してしまいます。

ドル・コスト平均法とは?

それと比較して、積立による購入は、価格が安い時には多く、高い時には少ない量を購入することができるため、購入価格のバラツキを平準化することができます。つまり、いつ購入して良いのかというタイミングに悩まされずに、継続して購入することでリスクを減らすことが可能となるのです。
この継続して積み立てて購入する方式を「ドル・コスト平均法」といいます。

ドル・コスト平均法

便利な自動積立サービスもある

投資信託を販売する会社によっては、「自動積立サービス」を行っている会社もあります。
自動積立サービスとは、毎月決まった日に決まった金額(例えば1万円)が銀行や郵便局の口座から引き落とされ、そのお金をもとに毎月決まった日に選択した投資信託を購入する制度です。

例えば、SBI証券では約200もの投資信託が自動積立による購入が可能となっています。また、三井住友銀行など多くの銀行でも自動積立サービスを行っています。

こうした自動積立サービスを使用することで、リスクを減らしながら高いリターンが見込める新興国を対象とした投資信託などを購入するのも一つの投資方法として有効であるといえます。

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