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中国に投資信託で投資

投資信託の選び方

経済成長著しい中国

BRICsの中でも今後世界最大の経済大国になると予想されている中国。北京オリンピックも大成功に終わり、上海万博による特需も中国経済にとって追い風です。経済成長率も毎年5~10%前後と高成長を維持しており、まさに日本の高度成長期のような勢いです。

このような成長性が見込める中国に投資する投資信託は日本でも発売されています。また、証券会社によっては個別株投資を行うことも可能です。ただし、ハイリスクハイリターンな側面があることを忘れずに。

世界一の人口を誇る中国

中国の国土面積は約960万平方キロメートルになります。これは日本の約25倍であり、ロシア、カナダに続いて世界第3位の広さを持ちます。しかも人口も約13億人と世界第1位。国土・人口共に世界有数の国といえるのが中国なのです。また、実はレアメタルと呼ばれる希少金属の産出量は世界でも有数(特にレアアース、タングステンなど)であり、資源大国の一面もあるのです。

china

将来的には世界一の経済大国に!?

北京オリンピックや上海万博といった国際的なイベントの開催を決め、躍進する中国。数十年後には世界一の経済大国になるとも予想されています。今や中国を抜きにして世界を語ることはできません。経済発展に伴い、個人所得は増加傾向にあります。また、個人消費も旺盛であり、都市化も進んでいます。日本の高度成長期のような勢いが現在の中国では見られるのです。

日本でも中国企業に投資する投資信託が販売されている!

将来性が見込める中国の企業に投資する投資信託は日本でも発売されています。また、中国の株価指数『上海株式指数』や『CSI300指数』に連動する上場投資信託(ETF)で運用する方法もあります。

中国の企業に直接投資する個別株を購入して投資を行う方法もできますが、情報が日本株に比べて不足する点やハイリスクハイリターンの側面も考慮すると、投資信託による投資から始めた方が分散投資も行えるためリスクを低く抑えられるといえます。

なお、投資を行うとしても、くれぐれも余裕資金の一部による運用とするなど自分自身でルールを決めて行うようにしましょう。

中国が投資対象となる投資信託例

上場投資信託 東京証券取引所に上場している『上場インデックスファンド中国A株CSI300』(銘柄コード:1322)
大阪証券取引所に上場している『上海株式指数・上証50連動型上場投資信託』(銘柄コード:1309)
主な投資信託 チャイナオープン
三菱UFJチャイナオープン
三井住友・ニューチャイナ・ファンド
HSBCチャイナオープン
JFチャイナ・ファンド『愛称:昇龍』
チャイナ・ロード『愛称:西遊記』
チャイナ騰飛(チャイナ・エクイティ)
UBS中国株式ファンド
新成長中国株式ファンド『愛称:シャングリラ』
野村 新中国株投資

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