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投資対象の国、地域はどこがいいか?

投資信託の選び方

投資対象の国、地域はどこがいいか?

基本的に、分散投資を行う場合には、日本株式、外国株式、日本債券、外国債券に投資するインデックスファンドをそれぞれ購入することでよいと思います。外国株式や外国債券は世界中に投資するインデックスファンドを選択しましょう。

それ以外の投資方法としては、ある程度投資経験がある方であれば、先進国に比重を置きつつも、新興国(BRICs,VISTA)に投資する投資信託を購入されるのもよいかもしれません。

投資信託購入例

基本パターン

日本株式 25%日本債券 25%
外国株式 25%外国債券 25%

※年齢や家庭環境、リスク容認度合いなどによってこの配分は変えてください
※基本的にすべてインデックスファンドに投資します

基本パターンとしては、投資対象は日本と外国に分けましょう。また、株式と債券に分けることも重要です。

外国株式や外国債券に関しては、世界中の株式や債券に投資するインデックスファンドか、先進国を中心に投資されている投資信託を選択するようにしましょう。
なぜならば、インデックスファンドは販売手数用や信託報酬といったコストが安く、1つのインデックスファンドを購入するだけで十分に分散投資が図られるためです。また、その他の投資パターンとして先進国中心の投資をおススメするのは、新興国と比較して値動きが比較的安定していること、初心者向きを重視したことによります。

応用パターン

日本株式 20%米国株式 15%BRICsファンド 5%
欧州株式 15%日本債券 20%新興国債券 10%米国債券 15%

※年齢や家庭環境、リスク容認度合いなどによってこの配分は変えてください
※基本的にはアクティブファンドが中心となります

リスクを取ってでもリターンを高めたいという方には、基本パターンを変化させた応用パターンによる投資を行うのも一つの手ではあります。ただし、ある程度投資の経験がある方が考える運用方法になります。投資を行ったことのない方は、まずは基本パターンで運用を始めてみてください。

BRICsが占める陸地面積は世界の約3割!

ちなみに、上記では先進国の株式、債券を中心としながらも、新興国としてBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国を表す造語)の株式に投資する投資信託を推奨してみました。他にはVISTA(ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチンを表す造語)など今後成長が見込める国々もあります。ただBIRCsに投資する投資信託は結構販売されていますが、他の新興国にはまだまだ購入が難しい一面もあります。まずは、BRICsに照準を合わせるので十分かと思います。

債券に関しては、新興国を対象とした投資信託の購入もよいかと思います。比較的利回りも高いため、全体のリターンを高める役割をしてくれる可能性が高いからです。

ただし、外国の株式や債券に投資する投資信託で、為替ヘッジを行っていないものについては、為替リスクも考える必要があります。その点は注意してください。

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