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投資信託のデメリット-コスト(手数料)について

投資信託の基礎知識

投資信託のメリットで説明した通り、様々なメリットがある投資信託ですが、当然ながらデメリットもあります。

コスト(手数料)がかかる

投資信託には大きく分けて三つの手数料がかかります。販売手数料・信託報酬・信託財産留保額です。

販売手数料
文字通り、投資信託を購入する際にかかる手数料のことです。販売会社の窓口よりも、インターネットの方が安く購入できる場合が多いです。また、「ノーロード型」と呼ばれる販売手数料がかからない投資信託も多く扱われています。

信託報酬
一方で信託報酬とは、投資信託を運用しているファンドマネージャーやその投信を管理している信託銀行に支払う手数料のことです。だいたい年間で0.5%~2%程が通常です。

信託財産留保額
投資信託を解約する場合に差し引かれる費用を信託財産留保額といいます。これは、投資信託の解約によってかかるコストの負担分であり、その投資信託を購入している他の投資家への価格の影響を排除するための費用といえます。一種のペナルティー的な費用といってもよいでしょう。

元本割れのリスクもある

投資信託はあくまで投資なので、当然リスクはつきものです。
投資先の業績や経済環境などが悪化した場合には、投資した資金が減る可能性もあります。
リターンがある以上、リスクもあるのは当然ですね

商品数が多すぎて選ぶのが難しい

現在、日本で売られている投資信託の数はなんと3000本以上もあります。 その中から自分に合った投資信託を選ぶのはたしかに至難の業かもしれません。

デメリットもたしかにありますが、これは例えばコストのことで言うと、販売手数料がかからないノーロード型を選べばいいわけです。
また、リスクのことで言うならば、リスクを取りたくない人は比較的リスクの少ない債券に投資すればいいのです。

さらに種類の多さについては、投資信託を選ぶ際のチェック項目で示すチェック事項に基づいてスクリーニングしていけば簡単に絞れます。→投資信託を選ぶ際の【15の重要チェックポイント】

なので、デメリットよりもメリットの方が強いと私は思っています。

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