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投資信託の分配金の仕組みについて

投資信託の選び方

分配金とは、株式でいう「配当」のようなもので、ある一定期間ごとに、自身が運用している投資信託の何%かが戻ってくる仕組みのことです。

分配金には2種類ある

投資信託の分配金には、普通分配金特別分配金の2つがあります。

簡単にいえば、普通分配金は元本を上回っている部分(儲かっている部分)から出される分配金のことをいいます。一方、運用の結果元本を下回ってしまったものの、その場合にも出される分配金のことを特別分配金といいます。

普通分配金の場合、配当所得として課税されますが、特別分配金の場合は、トータルとしては損をしていますから課税されません。

では、それぞれについて詳しく見ていきましょう。

普通分配金は儲かっている場合にもらえる配当金

普通分配金は、運用の結果元本を上回り収益が出ている状況で配当としてだされるものになります。そのため、儲かっている部分から分配金がでるわけですから、税金もかかります。投資信託の場合、普通分配金は配当所得として課税され、原則として20%(所得税15%+住民税5%、ただし平成23年12月31日までは10%の優遇税率が適用)の税金がかかることとなります。

特別分配金は損がでている場合に出される配当金

一方、特別分配金は、運用の結果元本を下回る状況、もしくは元本を上回っているものの分配金を出した結果、元本を下回る状況となってしまった場合において出される分配金のことをいいます。簡単にいえば、配当として分配金がもらえるものの、トータルで見れば元本以下になる損をした場合に出されるものが特別分配金になります。

そのため、特別分配金には税金はかかりません。自身が拠出した元本の中から特別分配金は出されますから、運用益でもなんでもないからです。特別分配金がもらえるからといって、喜ぶのは大間違いです。

運用のポイントとして、普通分配金も特別分配金も年金代わり、生活費などとして使用する目的が決まっている場合は別として、再投資を選択されることをおススメいたします。なぜならば、再投資をすることで、分配金がさらなる利子を生む「複利の効果」を得ることができるからです。

分配金は基本的には再投資する。そう覚えておきましょう。

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普通分配金と特別分配金のイメージ

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