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リスクが大幅に減る!?ドル・コスト平均法とは-その仕組みと利点を解説

投資信託の選び方

積立て投資を行うにあたって、「ドル・コスト平均法」と呼ばれる有名な投資手法があります。
ドル・コスト平均法とは、長期に渡って定期的に、一定金額で同一の商品を買い付けていく方法のことで、「定額購入法」とも呼ばれています。

投資信託の場合、基準価額が高いときには購入口数が少なくなりますが、逆に基準価額が低いときには購入口数は多くなります。
ドル・コスト平均法とは、この特徴を利用し、結果として平均買付価額が割安になる方法のことです。

以下に、簡単な計算例を紹介します。

ドル・コスト平均法の計算例

定期購入方法(ドル・コスト平均法)による買い付け(毎月1万円購入の場合)
  A B C D E F
買付金額(円) 10,000 10,000 10,000 10,000 10,000 50,000
買付口数(口) 10,000 11,111 9,259 10,753 8,850 49,973
1万口当たりの平均買付価額は10005円

定量購入法による買い付け(毎月1万口ずつ購入の場合)
  A B C D E F
買付金額(円) 10,000 9000 10800 9300 11300 50400
買付口数(口) 10,000 10000 10000 10000 10000 50000
1万口当たりの平均買付価額は10080円

参照データ元:日本証券業協会より

以上より、結果としてドル・コスト平均法の方が、1万口当たりの平均買付価額は安くなります。

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