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投資信託でインフレに備えた資産形成をしよう|預金資産の目減りをさせない!

投資信託の基礎知識

デフレに強い預金

一般的にいって、デフレの場合は物価が下がるので、タンス預金でもその金額がもつ物やサービスに値する価値(購買力)が減ることはなく、それほど投資を行うメリットは感じられないと思います。

一方、インフレの場合は物価が上がり、タンス預金では購買力が減っていくのはもちろんのこと、貯金においても利息よりも物価の上昇率が高く、購買力が目減りします

現在、日本は、物価が継続的に下落するデフレが続いていますので、あまり投資をする必要性は感じられていない方が多いかと思いますが、遠い将来のことを考えると、そうとばかりは言っていられないかもしれません。

デフレ→インフレ?!|日本≒国家経済破たんのギリシャ?!

今日本でデフレが続いているのは、皆様ご存知かと思いますが、日本の財政が危機的な状況であることに起因しているといわれています。

つまり、国が返せないほどの借金を抱えた状況となっています。

それを考慮して、財政再建の必要性が叫ばれて久しいですが、民主主義の国では、政治家が有権者に人気がない増税や公共事業の縮小などを実施し、財政再建策を実施することは難しいのです。

しかし、いつまでも借金を増やし続けることは出来ないので、どこかの段階でギリシャのように借金の棒引きを要請することもありえます。

また、借金の棒引きを要請するまで追い込まれていなくても、政府の施策としてインフレを意図的に発生させることにより通貨の価値を下げて、借金の実質的負担を軽くしてしまうという方法が、昔からよく使われています。

インフレ過ぎると家計を困らせます。

つまり、それなりに長期間を想定すると、将来的にはインフレが発生する可能性が考えられます。

もしそうなった場合、犠牲となるのは資産を持っている人で、特に現金を持っている人は、資産が目減りすることになってしまいますので、何らかの方法で資産を守ることが必要になってきます。

インフレに強い資産は実物資産で、具体的には不動産、株式が挙げられます。

また、日本がインフレになると長期的には円の価値が下がりますので、海外の資産に投資を行うことも国内のインフレに備える良い方法です。

また、いろいろ考えるのが面倒な人は、1本で海外の資産に投資できるような投資信託を活用するのが良いと思います。

たとえば、世界の株式に投資する投資信託を買っておきます。

買った先のファンド自体が世界に幅広く買い入れることで、それだけで投資者自身はなにもせず、インフレから資産を守ることが出来ます。

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