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投資信託とは

投資信託を始める前に

そもそも投資信託とは?

投資信託とは?

資産運用の一つの手段として、「投資信託」があります。その言葉通り、「投資」を「信じて託す」商品になります。投資信託とは、多数の投資家から資金を集め、集められた資金を投資の運用会社(投資信託委託会社)が運用する金融商品のことをいうのです。
投資家は、運用会社が運用した結果に得られた運用益を還元されることで利益を得ることができます。

投資信託に関わる3つの会社

投資信託には3つの会社が関わっています。 それはファンドの設計・企画を行う「投資信託委託会社」と、ファンドの管理と投資信託の売買を行う「受託会社(信託銀行)」と、投資信託の販売・投資家の口座の管理を行う「販売会社(銀行や証券会社)」です。 これらの業者が投資信託業界を形成しています。 (これらの会社の具体的な説明についてはこちら

投資信託はどのようにしてはじまったのか?

投資信託のプロトタイプが生まれたのは産業革命後のイギリスです。
当時のイギリスでは産業革命による経済成長もほとんど終わりを迎え、富の蓄積が過剰になり資金が有り余った状態でした。
その上国内市場の金利は低かったため投資家たちは国外の投資先を求めていました。その時、大陸はちょうどナポレオン戦争の後の時期であり、ヨーロッパの各地で戦争後の復興のための資金繰りが苦しい状態にありました。
この状況に目をつけた投資家たちはヨーロッパへ投資を行おうとしますが、海を挟んだ大陸の情報を仕入れることができない者や投資をする術を持たない中小投資家も存在していました。そんな中登場したのが投資信託です。
このとき始まった、大陸への投資を行えない中小投資家の信託を受けた業者が彼らの代わりに投資を行うというシステムが現在の投資信託の原型となりました。

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