カブドットコム証券
証券会社を徹底解剖
1株から売買できる「プチ株」が初心者に魅力!
三菱UFJフィナンシャル・グループのネット専業証券会社であるカブドットコム証券。多様な注文方法を用意することでリスクをコントロールしながら運用ができ、本来であれば1000株単位でしか購入できない銘柄も1株から売買することができる「プチ株」制度を使用することで、少額からの購入も可能。初心者でも無理なく投資ができます。販売手数料が無料であるノーロード型の投資信託もネット証券屈指の取り扱い数を誇ります。
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主要ネット証券最多の自動売買発注方式を採用
カブドットコム証券は、とにかく注文の仕方が豊富であり、注文方法をうまく活用すればリスクをコントロールしながら利益を伸ばすことも可能な他社にはない独自のサービスを提供しています。カブドットコム証券だけが自動売買関連の特許を取得しているため、他社には真似できないサービスが提供できるのでしょう。
ちなみに、カブドットコム証券では、2009年11月末から国内証券では初めて時間を指定して株式を自動売買できるサービスを開始しています。今後も新しい独自のサービスを提供されることでしょう。
プチ株による少額投資。約3200銘柄がプチ株によって購入可能
証券投資の初心者の方であっても、少額から購入できる点は安心できますよね。カブドットコム証券では、本来であれば1000株単位でしか購入できないような株式が1株単位で購入可能。しかも約3200銘柄がその対象となるため、少額でも分散投資が可能になります。少額で複数銘柄に投資したいとお考えの方にとっては最適といえます。
ノーロード型の投資信託は151本と取り扱いが多い
投資信託も豊富に用意されています。全部で188ファンド、316本の投資信託を販売しており、中でも販売手数料が無料なノーロード型の投資信託は88ファンド、151本(2009年10月30日時点)となっており、バラエティに富んだラインナップとなっています。
無料配信のオリジナル投資情報サービス
大手ネット証券で唯一、取引時間中にオリジナルの投資情報が配信されるサービス「kabu.com投資情報室」があり、常に最新の情報を入手できる点は非常に魅力的といえます。
株式取引手数料は他のネット証券と比較すると魅力に欠ける
株式取引手数料体系を見ると、他のネット証券に比べ割安感は乏しいといえます。ただし、複数単元で注文した場合、1つの注文として手数料が計算されるため、購入(もしくは売却)が複数日にまたがった場合であっても一つの取引としてみなされるワンショット手数料を採用している点は評価できます。



