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長期運用スタイルはどうすべきか?

投資信託Q&A

半年~1年に一度は「リバランス」する

購入する銘柄を複数決め、長期で運用した場合において、どうしても半年~1年に1度は運用の見直しをすべきだと私は考えます。長期で運用する場合、見直し時期において、値段が下がっているものを買い増すことでもともと投資した配分比率に直す「リバランス」を行うことを心掛けましょう。

購入する投資信託の銘柄を複数決め、長期で積立投資を実践

「各年代の方が投資信託を購入するとしたら」で見ましたように、まずは購入する投資信託を複数決め、長期で積立投資を実践してみましょう。複数の投資信託を購入するのは、分散投資を基本としているためです。できるだけ同じような種類の投資信託の購入は避け、日本株式に投資するものと海外債券に投資するものの組み合わせなど値動きが異なるものを選択するようにしてください。

運用の見直しは半年に1回、もしくは1年に1回くらいは最低行うようにしましょう。半年もしくは1年後、基準価額が上がったものもあれば下がったものもでてくるでしょう。長期投資で見た場合、基準価額が下がったものを購入する割合を高め、基準価額が上がったものを購入する割合を低くすることでバランスをとる方が有効的な投資を行うことができると考えられます。

“リバランス”を心がけて効率的な投資を!

なぜならば株式や債券の値動きは、ずっと上昇し続けることはありませんし、逆に下落しているものはずっと下落するわけではないからです(どこかで反動が出ます)。このように、値段が下がっているものを買い増し、値段の上がっているものの購入割合を低くすることで、全体を見てもともと投資した配分比率に直すことを「リバランス」といいます。

長期運用を行う上でリバランスを行うことは運用成果を良い方に導くと私は考えています。リバランスを実践したいがやり方がわからないと感じている方、運用方法を見直したいと思われる方で誰か相談にのってほしいと思われている方には、信頼のできる金融機関の方や独立系ファイナンシャルプランナーにご相談されることをおススメします。

長期運用スタイルは、積立投資で運用見直し時にリバランスを行う。このことを実践してみてください。

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