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ロシアへ国際投資

投資信託の選び方

豊富な資源と政治改革の進むロシア

既に国連の常任理事国であり、大国として名を馳せているロシア。石油天然ガスといった豊富な資源を保有し、資源高による恩恵を受けています。また、租税負担の軽減や関税改革などの改革も進んでおり、ロシアの経済成長は今後も続くと見られています。

このような成長性が見込めるロシアに投資する投資信託は日本でも発売されています。また、証券会社によっては個別株投資を行うことも可能です。ただし、ハイリスクハイリターンな側面があることを忘れずに。

原油生産量は世界二位、天然ガスは世界第一位!

ロシアの国土面積は約1,707万平方キロメートルになります。これは日本の約45倍であり、世界第1位の広さを持ちます。そのため、資源は豊富。天然ガスの埋蔵量、生産量ともに世界で第一位ですし、原油産出量も世界第二位と資源による恩恵を大きく受けています。しかも資源高による追い風も吹き、ロシアの経済成長は今後も続くものと想定されます。

russia

経済格差や人口減少は今後の問題点といえる

資源高騰による恩恵を受けているロシアですが、実は他のBRICs諸国とは少し異なる側面も持っています。旧ソ連時代の社会主義から資本主義への転換が進むにつれ、経済格差が拡大している点や、日本と同様、人口減少の問題も抱えています。こうした点は、経済成長を抑える側面であり、今後の国家的な課題といえます。

日本でもロシア企業に投資する投資信託が販売されている!

資源高による成長が見込めるロシアの企業に投資する投資信託は日本でも発売されています。また、ロシアを代表する株価指数『RTS指数』であったりロシアの通貨『ルーブル』の日本円に対する値動きに連動する上場投資信託(ETF)で運用する方法もあります。

ロシアの企業に直接投資する個別株を購入したり、ロシア企業のADR(米国預託証券)に投資を行う方法もできますが、情報が日本株に比べて不足する点やハイリスクハイリターンの側面も考慮すると、投資信託による投資から始めた方が分散投資も行えるためリスクを低く抑えられるといえます。

なお、投資を行うとしても、くれぐれも余裕資金の一部による運用とするなど自分自身でルールを決めて行うようにしましょう。

ロシアが投資対象となる投資信託例

上場投資信託 大阪証券取引所に上場している『NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信』(銘柄コード:1324)
大阪証券取引所に上場している『NEXT FUNDS ロシア通貨ルーブル連動型上場投信』(銘柄コード:1342)
主な投資信託 JPMロシア・東欧株ファンド
DWSロシア株式ファンド
DWSロシア・欧州新興国投信
ドイチェ・ロシア東欧株式ファンド
HSBCロシアオープン
ダイワ・ロシア株ファンド

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