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投資信託の売り時は?

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基本的に、相場が良い時に売却、相場が悪い時に購入する姿勢を維持できるのがコツになります。また、例えばある程度長期投資を行ったうえで、家屋の購入や生活資金に充当するなど目標を描き、目標金額を達成したら売却するといった方針をたてて行うことも良いでしょう。

基本的にはすぐに売却しない

投資信託は長期投資向けの商品です。株式と異なり、短期売買で稼ぐ手法を用いることのできる金融商品ではないと私は思っています(私は株式についても短期売買よりも長期投資を薦めています)。
そのため、基本的に積立投資で、長期的に投資することが好ましく、基準価額が上がったからといってすぐに売却することはおススメしません。長期で大きな収益を獲得することのできそうな投資信託を選択し、それを買い続けることができれば、将来の大きな資産になるからです。

もちろん、相場は良い時もあれば悪い時もあります。金融危機のように、誰もが想像できなかった大暴落も時には発生します。最も望ましいのは、経済状況が良い(相場が良い)時に売却、経済状況が悪い(相場が悪い)時に購入することです。そうした状況で売買が難しいのであれば、長期的に見て成長しそうな国や業種等を対象とする投資信託を購入し、長期で積立投資を行うことが良いでしょう。

米ダウ平均を長期で見た場合の株価チャート

目標を決めて売却する

また、目標を決めて、その目標に到達したら売却するという方針をとることも良いと思います。例えば、マンションを購入する資金に評価額が到達したらとか、評価額が500万円になったら売却するなどといったことが挙げられます。基本的に長期投資でかつ積立投資をおススメしていますので、何もなければ売却する必要もありません。目標を決めて、目標額に到達したら売却するか、もしくは日々の基準価額に追われないで、適宜見直しを行うくらいの姿勢でもよいかと思います。

購入してすぐに上がったから売って、「儲かった」と思ったら、その後基準価額が大幅に上がって「売らなければ良かった・・・」そんな例もよく聞きます。経済状況を考慮しながら、売却の適切なタイミングなのか、売却する必要があるのかどうかといったことを考えながらご自身にとってあるべき投資行動をとるようにしてください。

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