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株式ファンドと通貨ファンドの違いは何?

投資信託Q&A

株式ファンドと通貨ファンドの違い

株式ファンド株式に投資する投資信託になります。また、通貨ファンド通貨に投資する投資信託になります。ただし、株式ファンドの場合、為替ヘッジのない外国株式に投資する投資信託であれば、株式の値段の変動だけでなく、通貨の変動の影響も受けることになります。

株式ファンドと通貨ファンド

同じ運用会社から株式と通貨の両ファンドが販売されている

例えば、株式ファンドと通貨ファンドが同じ運用会社から設定されている場合があります。シュローダー証券投信投資顧問が設定する「シュローダー BRICs株式ファンド」「シュローダー BRICs通貨ファンド」です。

シュローダーBRICs“株式”ファンドの場合、今後経済成長が期待されているブラジル・ロシア・インド・中国の4ヵ国における企業の株式に投資するものであり、リスクが非常に高いもののリターンも高く見込める投資信託になります。為替ヘッジを行っていないため、株式の値動きだけでなく為替の変動の影響も基準価額(ある時点での、投資信託の1口当たりの時価のこと)に反映されます。ちなみに、BRICsとは、ブラジル・ロシア・インド・中国のアルファベット頭文字をとってこれらの国を総称する時に使用される用語になります。

もう一方のシュローダーBRICs“通貨”ファンドの場合も、今後経済成長が期待されているブラジル・ロシア・インド・中国の4ヵ国をターゲットとしている点は同じですが、原則として各国の通貨(ブラジル・レアル、ロシア・ルーブル、インド・ルピー、中国・元)に投資する投資信託となります。BRICs各通貨が、円に対して高く(円安になる)なれば為替益を得ることができます。

株式と通貨ファンドどっちが運用成績よいか?

上記の2つの投資信託を比較すると、最近(2009年10月時点)のBRICs各国の株式相場が堅調であることもあり、株式ファンドではそれなりのリターンをあげていますが、通貨に関しては円高にあるため、それぞれのファンドにおいてマイナスに寄与している模様です。そのため、現時点では株式ファンドで投資をしていた方が運用としてはうまくいっていたということができます。

ただし、新興国に投資するリスクが高い投資信託であるため、初心者は手を出さない方が無難といえます。

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