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株式型投資信託について-債券型投信との違い

投資信託の種類

株式型投資信託とは文字通り、”株式に投資できる”投資信託のことです。

なので、株式が少しでも組み入れられている投資信託は一般的に「株式型投資信託」と呼ばれます。

しかし、このページでは、株式を中心に組み入れ、積極的にリターンを狙っていく株式型投資信託について説明したいと思います。

特徴

・ハイリスクハイリターン
株価の値動きは債券の値動きに比べてずっと大きいため高い利益をあげられる可能性は高い一方でその分損をする可能性も高いです。

・単位型と追加型がある
株式型投資信託には単位型(ユニット型)と追加型(オープン型)があります。

単位型と追加型の違い

・単位型
あらかじめ運用期間が決められています。また、募集機関も限られているため運用している途中で買い足すことはできません。
運用期間中もしくは購入後一定期間は解約できないものもありますので購入の際には注意してください。
また単位型には「定時定型」と「スポット型」があります。
定時定型型は同じ性格の商品を定期的に募集するものであり、スポット型はそのときの経済情勢などに合わせたものを不定期に募集するものです。

・追加型
一般的に運用期間が決められていません。決められている場合でも長期であることが多いです。そしていつでも売買することができます。
現在日本ではこのタイプの投資信託が主流です。

メリット

・リターンが大きい
基準価額の変動が大きいので大きな利益を得る可能性が高いです。ただしもちろんその分大きな損失をするリスクも高いです。

・新興国の株式への投資
BRICSやVISTAといった経済発展が著しく将来の発展が見込める国々の株式への投資は大きな利益を期待できます。

デメリット

・リスクが高い
債券投資、REITに比べて基準価格の変動が激しいためリスクは大きいです。

・外国株式の不安定さ
為替の変動によるリスクはもちろんですが、新興国への投資の場合であれば、かならずしも経済発展が続くとは限らないということがいえます。たとえばロシアでは少子高齢化と人口減少等、インドでは財政赤字や工業化の遅れ等が経済発展を妨げる要因として懸念されています。

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