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投資信託と銀行預金の違いを解説

投資信託を始める前に

銀行預金と投資信託の大きな違いは主に二つあります。
それは、「元本が保証されるかどうか」と「利回り」です。

投資信託には元本の保証がない

銀行預金の場合、1000万円までなら元本は必ず保証されます。 投資信託の場合は先述の通り運用の出来不出来によって利回りが変動するため元本は保証されていません。

投資信託の利回りは銀行預金よりも格段に大きい!!

銀行預金の場合、銀行は預金者から預かったお金を会社に貸し出し、会社から得た利息収入を利子として預金者に配分するという業務形態をとっています。預金者に支払われる利子の利率は一定であるため預金者は安定した利子収入を得ることができます。

一方、投資信託の場合は運用成績によって利回りが変動します。ファンドマネージャーが運用を失敗すれば大損害を被ることもあります。

「それなら銀行預金の方がいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、一概にそうとは言えないのです。なぜなら日本の銀行預金は世界の先進国に比べれば異常なほど利回りが小さく、年間の利回りは0.02%ほどです。定期預金でも0.3~0.4%ほどであり、10年、20年と預金していたからといって、ほとんど利子収入は望めないのです。

対して投資信託の平均利回りは5%ぐらいであり、銀行預金の利回りとは比べものにならないほど大きいです。リスクが高い代わりにリターンも銀行預金より高いのです。そのリスクも株式投資などにくらべればかなり低く、長期に渡って投資を行うことによって高いリターンを得ることが出来るのです。

以上、投資信託と銀行預金の違いについて解説しました。
銀行預金と比べると、投資信託は「ハイリスク・ハイリターン」と言えるかもしれません。 しかし、次のページでも紹介しますが、株式投資と比べると「ローリスク・ローリターン」であるとも言えます。 株式投資との違いは次のページで説明します。


銀行預金との違いは以上のようなものですが、やはり投資信託のリターンの高さは銀行預金に比べれば魅力的です。
全く投資信託をしたことがない、という方も物は試しということで一度ごく少額からやってみてもいいかもしれません。
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